第13回日本薬物動態学会ショートコース

テーマ

新・薬物動態学の黎明 -再生医療技術とのインターフェース-

会期

2019年12月9日(月) 9:30〜17:30

会場

つくば国際会議場 大ホール

ショートコース実行委員長

平林 英樹(武田薬品工業株式会社 薬物動態研究所)

ご 挨 拶

ショートコース参加費

  事前参加登録 当日参加登録
JSSX正会員/賛助会員 12,000円 17,000円
非会員(一般) 20,000円 25,000円
学生(学部・大学院生) 1,000円 3,000円
後援学会会員 12,000円 25,000円
  • 後援学会の会員の方は、事前参加登録に限り本会会員と同額で参加いただけます。
  • 年会とショートコースの両方に参加の場合、年会参加費が2割引きとなります(学生を除く)。ただし、同時に申し込みをした場合に限ります。
  • 事前参加登録ページよりお手続きください。

ショートコースプログラム

  • 9:00受付開始(つくば国際会議場 2F大ホール前)
  • 9:30開会挨拶 実行委員長 平林英樹(武田薬品工業株式会社)
  • 9:40-10:30セッション1 iPS細胞技術を用いた創薬プラットフォーム AMEDの取り組み
    座長:小森 高文(エーザイ株式会社)
    SC-1 9:40〜10:05(発表20分、質疑応答5分)
    『Microphysiological System:現状と将来-製薬企業の視点から-』
    草野 一富(エーザイ株式会社 筑波研究所 グローバル薬物動態研究部)
    SC-2 10:05〜10:30(発表20分、質疑応答5分)
    『ヒトiPS細胞由来腸管細胞とMPSの開発』
    松永 民秀(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
  • 10:30-11:45セッション2 動態研究領域とのインターフェース
    座長:西川 元也(東京理科大学)
       神山 佳輝(アステラス製薬株式会社)
    SC-3 10:30〜10:55(発表20分、質疑応答5分)
    『ヒト脳内動態予測を目指して 〜ヒト血液脳関門モデルとBrain-PBPKモデルの融合〜』
    伊藤 涼(小野薬品工業株式会社 研究本部 ニューロロジー研究センター)
    SC-4 10:55〜11:20(発表20分、質疑応答5分)
    『ヒト初代培養肝細胞との差別化・優位化が可能なヒトiPS細胞由来肝細胞の開発と創薬研究への応用』
    水口 裕之(大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野)
    SC-5 11:20〜11:45(発表20分、質疑応答5分)
    『パラダイムシフトを叶える為のヒトiPS由来小腸細胞を用いた最新のbottom-up PBPK法』
    眞弓 慶(塩野義製薬株式会社 開発研究所 薬物動態研究部門)
  • 11:45-12:00〈小休憩〉 15分
  • 12:00-13:00ランチョンセミナー
    LS1 会場:1F大会議室101 共催:株式会社フェニックスバイオ
    座長:立野 知世(株式会社フェニックスバイオ)
    『PXBマウスおよびPXB-cellsを応用した次世代病態モデル動物および評価系の構築』
    石田 雄二(株式会社フェニックスバイオ 研究開発部/南カリフォルニア大学)
    『PXB-cellsを用いたin vitro薬剤安全性・動態評価への応用性』
    篠澤 忠紘(武田薬品工業株式会社 薬剤安全性研究所)
    LS2 会場:1F大会議室102 共催:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社
    細胞製品開発を促進する技術紹介:フローサイトメトリーを用いた体内動態研究への応用
    座長:結城 啓介(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社)
    『フローサイトメトリーの基礎原理と非臨床試験における応用例』
    菅原 ゆうこ(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 バイオサイエンス事業部)
    『フローサイトメトリーを用いたヒトT細胞の絶対定量法 -T細胞療法における有用性検証-』
    松本 真一(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • 13:00-13:10〈小休憩〉 10分
  • 13:10-14:00セッション3 毒性研究領域とのインターフェース
    座長:関根 秀一(株式会社資生堂)
       中川 俊人(中外製薬株式会社)
    SC-6 13:10〜13:35(発表20分、質疑応答5分)
    『ヒトiPS細胞を用いた薬剤安全性評価応用と未来』
    篠澤 忠紘(武田薬品工業株式会社 薬剤安全性研究所/再生医療ユニット(兼務))
    SC-7 13:35〜14:00(発表20分、質疑応答5分)
    『腎幹細胞由来のネフロン様オルガノイドを用いた腎毒性試験』
    大林 徹也(鳥取大学 研究推進機構 先進医療研究センター 動物実験施設)
  • 14:00-14:45基調講演 再生医療に殺到する企業群とその成算
    座長:今若 治夫(小野薬品工業株式会社)
    『ヒトスケールの肝臓再生の実現化を目指して』
    八木 洋(慶應義塾大学医学部・外科学(一般・消化器))
  • 14:45-15:00〈小休憩〉 15分
  • 15:00-17:00セッション4 細胞製品の体内動態特性とその評価法:薬物動態研究者が貢献できる領域
    座長:高草 英生(第一三共株式会社)
       今井 覚己(大日本住友製薬株式会社)
    SC-8 15:00〜15:20(発表15分、質疑応答5分)
    『細胞動態研究の概論:投与した細胞の体の中での動きから細胞医薬を考える』
    西川 元也(東京理科大学薬学部薬学科 生物薬剤学研究室)
    SC-9 15:20〜15:45(発表20分、質疑応答5分)
    『細胞加工製品の生体内分布評価を目的とした非臨床試験の多施設検証』
    神山 佳輝(アステラス製薬株式会社 研究本部 薬物動態研究所 ファーマコキネティクス研究室)
    SC-10 15:45〜16:10(発表20分、質疑応答5分)
    In vivoイメージング技術を用いた投与細胞体内動態評価』
    樋口 隆弘(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科)
    SC-11 16:10〜16:35(発表20分、質疑応答5分)
    『細胞製品体内動態評価法への提言 -研究現場に潜む落とし穴-』
    山本 俊輔(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
    SC-12 16:35〜17:00(発表20分、質疑応答5分)
    『体内動態評価を用いた間葉系幹細胞(MSC)薬効の解明』
    北橋 宗(富士フイルム株式会社 R&D統括本部 バイオサイエンス&エンジニアリング研究所)
  • 17:00-17:05第13回ショートコース 閉会挨拶
  • 17:05-17:20〈小休憩:年会参加者の入場〉
  • 17:20-17:30第34回つくば年会 開会挨拶 
    年会長 田端 健司(アステラス製薬株式会社)
  • 17:30-18:30年会・ショートコース共同企画 特別招待講演
    座長:平林 英樹(武田薬品工業株式会社)
    『ヒューマン・オルガノイドで拓く未来創薬』
    Next-gen drug development with human organoid technology

    武部 貴則(東京医科歯科大学 先端医歯工学創成研究部門/シンシナティ小児病院 オルガノイドセンター)
  • 18:30-19:00日本薬物動態学会 会長講演
    座長:田端 健司(アステラス製薬株式会社)
    『JSSX会長講演: 生理学的薬物動態モデルのトピックス』
    山崎 浩史(昭和薬科大学)
  • 19:00-20:30Welcome Drink Party(参加者無料)  協賛:HAB研究機構

ランチョンセミナー

共催企業によるランチョンセミナーの開催を予定しております。詳細は決定次第、当ホームページでご案内いたします。

開催趣意書・協賛募集要項


開催趣意書・協賛募集要項ダウンロード

お問合せ

ショートコース事務局

〒251-8555 神奈川県藤沢市村岡東2-26-1
武田薬品工業株式会社 薬物動態研究所内
担当:知嵜郁美、平林英樹
TEL:0466-32-1319/FAX:0466-29-4411
E-mail:jssx_sc13@takeda.co.jp

運営事務局

〒104-8464 東京都中央区八重洲2-7-15
株式会社メディセオ 学会支援部
担当:三草康雄、露崎裕也
TEL:03-3517-5519/FAX:03-3517-5186
E-mail:007248mikusa@mediceo-gp.com